米映画「SAYURI」で主人公を演じた女優の大後寿々花の初主演ドラマ、セクシーボイスアンドロボを見た。これがなかなか良い出来上がりだ…まだスタ−トしたばかりだが。
先日の記者会見で飲むお話。
文文化庁メディア芸術祭大賞受賞作のマンガをドラマ化した「セクシーボイスアンドロボ」(日本テレビ)の記者会見が2日あり、主演の松山ケンイチと大後寿々花らが登場。
松山ケンイチは、スピルバーグ作品でハリウッドデビューしている大後さんに「演技も上手で足を引っ張らないようにしないと」と意気込みを語った。
オタク青年ロボ(松山ケンイチ)がひょんなことからスパイの卵となり、婦人(浅丘ルリ子さん)から依頼を受け、連続殺人犯や誘拐犯を追うというコメディー。
松山ケンイチは「不思議な目をしていて初めて会ったときからつい引き込まれてしまう」と話し、大後寿々花が「いろんな役のできる人だなと思っていましたが、今回も『ロボ』そのものになっているなと思いました」と印象を語った。
若くして実力があり、相応の経験を積みつつもある大後寿々花は、今後も大注目の女優であることに間違いはない。
大後寿々花の実力
posted by murutaro at 11:00
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